独自ドメイン取得時にWhoisで公開される情報をまとめてみた
Whoisとはドメイン名やIPアドレスの管理運営を統括する非営利団体であるICANN の考えに基づいて、インターネット上で誰でも自由に検索・閲覧できる全ドメインの登録情報データベースです。
ネットが使える環境なら誰でもブラウザを使ってドメイン名からドメイン登録情報を調べられます。
Whoisは個人情報が漏洩するという問題点が指摘されていますが、しかしこれがあるお陰でドメイン取得時に既登録ドメインを知る事ができ、ドメイン登録をスムースに行えるようになっています。
また他にもトラブルを起こしている、または起こしそうなサイトを運営している管理人への連絡に使われたり、迷惑メールを大量に送信しているドメインの送信源を特定する為に使われます。
このWhoisで公開される情報をまとめてみました。
▼ ドメイン名
▼ ドメイン登録者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、FAX番号
▼ ドメインの登録年月日、有効期限
▼ ドメインに設定されたDNSサーバー情報
▼ ドメイン管理業者の情報
公開される内容は各レジストリ(TLD毎の管理機関)毎の情報公開ポリシーに基づいています。このためTLDの種類毎に公開される情報が微妙に違いますが、概ね公開内容は上記のようになります。
Whois は各レジストラや代行業者のサイト上でサービス提供されています。
尚、Whois はレジストリが管理するデータベース(ドメイン登録情報)を、各レジストラなどが共有してサービスを提供しています。このため、どのWhoisサービスを利用しても同じ情報が表示されます。
以下は代表的なWhois検索サイトです。他にも同じようなサイトは多数あります。
⇒ Whois Gateway
さらに次のサイトではドメイン登録情報の他に、検索したドメインが運用されているサーバー情報も地図付きで表示します。
⇒ aguse.net
▼独自ドメイン取得サービス国内2強
リンククラブ
.com .net .info 770円/年
ムームードメイン
.com .net .info 950円/年
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